三田駅前Cブロック地区再開発準備組合

理事長挨拶


 日頃より、三田駅前Cブロック地区第一種市街地再開発事業にご理解、ご協力いただきまして、誠にありがとうございます。また、当ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

 三田駅前地区におきましては、兵庫県三田市のJR・神戸電鉄「三田」駅の南側に位置し、中心商業地として発展してきたことから都市拠点区域に位置づけられ、昭和58年に三田市が三田駅前再開発構想を定め、三田駅前地区の約5haをAからDの4ブロックに区分し、順次、市街地再開発事業を実施し、すでに、A、B、Dブロック地区が事業完了しています。その中心に位置する当地区は、脆弱な都市基盤と細分化された敷地、老朽化した低層建築物の密集と空閑地の混在する状況を解消し、期待される新たな都市機能の集積、活力や魅力を創出する都市空間の形成などが求められています。

 

 当地区におきましては、三田駅前の集大成の再開発事業であり、平成27年6月に準備組合を設立して以来、市街地再開発事業の実現に向けて、地権者の合意形成に努めてまいりました。お陰をもちまして、令和2年3月に都市計画決定が告示され、現在、令和3年度に本組合を設立するべく関係者と連携し事業を進めています。

 

 コロナ禍の厳しい状況ではありますが関係者一丸となり、三田駅前の顔として「にぎわいとうるおい」のある街づくり、また、市民の皆様に「愛着と誇り」を持っていただけるような街づくりを進めてまいりたいと考えています。皆様のご理解のもと、再開発事業の早期実現に向け、当準備組合も精一杯努力をしてまいりますので、一層のご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

三田駅前Cブロック地区再開発準備組合

理事長 吉 本 尚 登